ウームーのブログ

YouTubeで動画投稿をやっている、ウームーが管理しているブログです。

LINEアカウントが消去されて気づくこと

スマホに入っているLINEアカウントを

新しいスマホに入れ替える、といった作業をしました。

 

で、アカウントにはメールとパスワードが紐付いています。そして、

古い実機で移行できる状態にして、新しい実機でログイン。

ここまでは良かったんですが、新しい実機のほうで認証が必要ということで

FBのアカウントで認証する必要があったようです。

ところが、FBのアカウントは個人に紐づいてるアカウントでこれを業務で使うのはなあ、と

思ったわけです。

で、何を思ったか僕は自分が使ってるスマホでSMS受信して認証したわけですね。

まあこれが間違いなのですが。

 

どういう状況かというと、AというLINEアカウントがありそれに連携している電話番号が

Bの電話番号になったわけです。

で、Bのアカウントはもともとの電話番号が使えなくなるのです。

おわかりいただけますでしょうか?

複雑な状況なので理解しにくいかとは思いますが。

結果どうなるかというと、僕の実機で「別の実機でログインがありました。データを消去します」

みたいな表示があり、データが消去になりますた。

この場合のデータは、トーク履歴とか友だちリストとかも含めてです。

面倒なのが、友だちリストですね。

友だちリストが抹消されてしまったので、LINEのIDを知ってる人にはIDで検索して追加、

メールを知ってる人にはメールで招待をお願いしたり、と言った作業を強いられました。

 

ちなみにLINEのID検索は3件かそれくらい検索すると「しばらく時間をおいて検索して下さい。規定の回数を超えました」とか表示されて検索できなくなります。

 

とか、いろいろ作業を行ったんですがどうにか回復。

とは言っても考えてみると自分の連絡取る相手ってメールのほうが多いんですね。

グループもバンドか仕事仲間くらいなのであまり入ってないし。

連絡する相手が全部LINEだったらと思うとぞっとしますね。

 

で、ここで気づくのが、連絡するという行為自体がLINEだけに依存していると、

今回のようなトラブルが発生したり、LINEというプラットフォームが無くなったりすると

連絡が取れなくなってしまうんですよね。

 

ビジネスでも同じでLINEだけが顧客とつながる手段だとすると、アカウントが停止されたり

とかいう事態に対応できなくなってしまうのですよ。

なので昔からあるメールという1つのプラットフォームの依存しない連絡方法は今でも

有効ということに気づかされた一件でした。

「どうして儲かる情報を教えるのか?」に対する名回答がこちら

アフィリエイトでも何でもいいんですが、「儲かる方法を指導します」

と宣伝している人たち、多いですよね。

 

通常の判断力を持つ人なら思うはず。

「なんで儲かる方法を教えるのか?ライバルが増えるだけではないか?」

「一族だけで独占しないのか?」

そんな疑問が浮かぶでしょう。

 

先の先を読むのが戦略です。

 

こうした当然来るだろう質問には先回りして、自分のレターのQ&Aのようなところに上手い事書く人がいますね。

 

「自分だけ自由人になっても、平日の昼間に一緒に遊ぶ人がいない、だから仲間が欲しいんです」

 

こうすれば矛盾が解決しますね。

 

「ああそうか、だからこの人は儲かる方法を教えるのか」

と何割かの人は納得します。

何かこう、少年マンガの世界のようで安心感を得られるのでしょう。

 

このパターンはあちこちで見かけるから、なかなか汎用性が高いと思います。

 

とはいえ、儲かる方法が嘘というわけではないと私は思います。

詐欺みたいなのも混入してるとは思いますが。

嘘ではないのですが、儲かるためには、相当の努力が必要なのが多いはずです。

 

1つのビジネスを立ち上げでそれで生活できるようにするわけで、努力が要らないわけはないです。

 

特に平日の昼間に遊ぶといっても、起業して数年は頑張って、やっと安定してきたな、ってときにこれができるはずですが、そういうことをいうと逃げる人が多いから致し方ないところではありますね。

また、なぜ儲かる方法を教えるのか?の本当の回答は自分で膨大な作業をするより、その方法を教えたほうが自分が儲かるからです。

英語の教材

電車に乗れば英会話の教室の宣伝だらけである。

 

ビシっとスーツを決めたビジネスマンが英語ネイティブと思われる人たち相手にカッコよくプレゼンをしている絵だ。

 

実際のところ、仕事ができるのと英語ができるのは別の能力じゃないかと思うが、それは置いておく。

 

で、大概の人はその料金表を見て愕然とする。「高すぎる」と。

 

そうなるとどうするかというと、「教材」を探す。

 

「聞き流すだけで、英語が口をついて出てくる」とか「英語脳をインストールする」とか「中学レベルの英語でOK」とか。

 

こうした教材の宣伝を見るにつけ非常に興味深いものを感じる。

宣伝の特徴としては、

・学校英語は文法中心で役に立たない

→「敵」の存在を明らかにし、学校の英語が苦手だったことによる自己肯定感の低さをどうにか改善してくれそうにする

・この教材一つで十分!みたいに強調

→英語という言語を使いこなすのにDVD3枚くらいでは、実際には足りない

・最短距離で身に着けられる、を強調

→急に英語が必要になった人はこうした文句に弱い。

さらに言うと、こうした人は英語が必要なくなりそうになると、急にやめる。そしてまた必要そうになると楽して学ぶ系の教材を漁る、という無限ループに陥る

 

なんていうマーケティングのテクニックが満載なので非常に楽しませてもらえる。

 

そうした視点を持つと、ただのチラシやLPなんかも楽しめるのではないだろうか。

Facebookに登録しようと思ったら顔写真のアップロードを求められたので「焼き鳥」の画像をアップした結果

巷ではマーケティングにはフェイスブックが有効と言われているじゃないですか?

で、ですね。早速登録してみました。

電話番号などの情報とともに入力完了すると、「認証して下さい」といったメールが

来たのです。

そして認証作業と思ってメールにあるリンクをクリックすると、こんな画面が。

 

「顔写真をアップロードしてください」

 

友人でフェイスブックに登録してる人がいるけど、顔写真の登録を求められた

という話は聞いたことがない。。。

 

フェイスブックも最近は本人認証に厳しくなっているのか、などと

思いつつも、普通に

 

顔写真アップロードしたくないよね

 

というのがあるわけです。

 

なので試しに焼き鳥の画像をアップロードしてみました。

すると、「顔写真をアップロードしてください!」と怒られます。

顔写真とかプログラムで認識できるものなのですね。

 

ただ、どれくらいの精度なのか気になり始めました。例えば、壁の木目が顔に見えること

とかあるじゃないですか。

こうしたものも顔と認識するのか?

 

いずれにせよ、自分の顔写真をアップロードする気はないので官公庁の資料でも有名な

「いらすとや」さんからもらってきた人物画像をアップロードしてみました。

 

…エラーにならない。

 

でこの画像で良いですか?のような確認画面になったので登録。

審査中になった模様です。

 

翌日フェイスブックにログインしても、まだ審査中です。

ここはAIとかじゃなく人が審査してるのですかね?

で、さらに翌日ログインしてみると、また違う画面になっていました。

 

こんな画面です。

↓↓↓↓

アカウントが停止されました
For more information, or if you think your account was disabled by mistake, please visit the Help Center.

 

おふざけが過ぎたのか、アカウントが停止されました。。。

 

まあいいか、という感じではありますが。本気でフェイスブックで何かやりたいという人は

あまりふざけないようにしましょう。

 

余談ですが、フェイスブックのいろんな人見てると、よく学歴とか勤務先とか公開できるようなぁ、と

関心してしまいますね。

シャトー・ムートン・ロートシルトってなに?

シャトー・ムートン・ロートシルトが話題ですね。

そもそもシャトー・ムートン・ロートシルトって何なんでしょうか?

シャトー・ムートン・ロートシルトとはフランスの有名なワイナリー(ワインを作ってるところくらいの意味)です。

 

そしてワインそのものを指して、シャトー・ムートン・ロートシルトと呼ぶこともあります。

で、実はこの名前になる前は、シャトー・ブラン・ムートンと呼ばれていたのがナサニエル・ド・ロスチャイルドにワイナリーを

購入されて現在の名前にいたるというわけです。

ルノー・日産・三菱自、新たに「アライアンス・オペレーティング・ボード」創設

アライアンス発足20周年


ルノーS.A.、日産、三菱自の連合が新たな局面を迎えた。

ルノーのジャン・ドミニク・スナール会長、日産自動車の西川廣人取締役社長兼CEO、ルノーのティエリー・ボロレCEO、三菱自動車の益子修取締役会長CEOが、アライアンス・オペレーティング・ボードを新たに設立する意向を表明したのである。

アライアンスの継続的な強化と今後の成功を支える土台作りを目指す同ボードは、ルノーの会長であるスナールが議長を務め、日産、ルノー、および三菱自のCEOが同ボードに加わる。

アライアンス・ボードは日産、ルノー三菱自3社の協業を推進するとともに、各社の株主および従業員の価値創造を実現するための取り組みを追求していく。同ボードは、RNBVおよびNMBVに代わり、アライアンス内のオペレーションおよびガバナンスを監督する唯一の機関となり、アライアンスの「新たなスタート」の顔として、けん引していくもの。アライアンス・ボードによるオペレーション上の意思決定は、アライアンスのWIN-WINの精神に則り、同ボードメンバーの合意に基づき、行われるという。

本件の正式契約は、アライアンス発足20周年記念にあわせて締結する予定だ。


アライアンス・ボードは、毎月パリまたは東京で開催され、重要な価値創造を目的とする取り組みやその成果をステークホルダーに対し、定期的に状況報告していく。同ボードはパートナー3社の価値の拡大を実現する、新たな手法の提案および実行を推進するため、具体的なテーマに沿ったプロジェクトを立ち上げる。

アライアンス発足20周年を迎えるにあたり、日産とルノーの取締役会は、これまでアライアンスが両社とそのパートナーにもたらしてきた多大なる貢献を改めて評価。アライアンス・ボードは、日産、ルノーおよび三菱自が力を合わせて急速な変化および競争の激化に直面する世界の自動車業界においてトップの座に立つための一助となるべく設立された形だ。

日産、ルノー、および三菱自の従業員の強い決意と貢献、そしてダイムラーとの建設的な協力関係を通じて、アライアンス・ボードはすべてのパートナーにメリットをもたらしWIN-WINになる取り組みを引き続き追求していくとしている。

「ランボルギーニ・ウラカンEVO」日本初披露

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは8日、次世代のV型10気筒スーパースポーツカー「ランボルギーニ・ウラカンEVO」を東京都内で日本初披露。最高速度は時速325キロを超えます。日本での価格は2984万3274円(税抜き)。